金星製紙株式会社 会社沿革

(2016年3月31日現在)

  • 1917年(大正6年) 三浦商工(株)として創業
  • 1943年(昭和18年) 戦時中の企業整備により同業工場を吸収合併し高知製紙(株)と改称
  • 1951年(昭和26年) 高知市井口町で三栄製紙(株)として改称創立
  • 1953年(昭和28年) 金星工業(株)伊野工場と合併し、金星製紙(株)と改称
  • 1956年(昭和31年) 乾式不織布の開発に成功(乾式不織布の日本におけるパイオニア)
    「ボンリック」の商品名で発売を開始
  • 1972年(昭和47年) ケミカルボンド不織布製造設備を導入
  • 1977年(昭和52年) 環境問題、特に水質保全に着目し、水切袋ボンリックを開発
    (不織布水切袋のパイオニア)
  • 1989年(平成元年) 日高工場稼働
    スパンレース・サーマルボンド併用の不織布設備を導入
  • 1991年(平成3年) 日本生活協同組合連合会とペットボトルリサイクル原料使用の水切袋
    (エコ・ボンリック)の開発に着手
  • 1992年(平成4年) 日本生活協同組合連合会がエコ・ボンリックの販売を開始
  • 1993年(平成5年) 環境保全に取り組む姿勢、再資源活用による社会貢献が認められ、
    高知県地場産業大賞を受賞
  • 1995年(平成7年) (株)ヒカリ加工を設立
  • 2000年(平成12年) 環境マネージメントシステムISO14001を取得
    (株)アサヒ加工を設立
  • 2002年(平成14年) 日高工場にエアレイド不織布製造設備を新設
  • 2009年(平成21年) 和紙製造設備の操業を停止
  • 2012年(平成24年) フィルム製造ラインを導入
  • 2013年(平成25年) 日高工場 新倉庫落成
  • 2015年(平成27年) 日高工場にホットメルト貼り合せ設備を導入
  • 2018年(平成30年) ANEX2018アジア不織布産業総合展示会にて新製品賞を受賞
JAB CM009 認定シンボル
ISO14001 認証マーク

本社・高知工場
日高工場