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金星製紙はペットボトルのマテリアルリサイクルを推進しています。ペットボトルリサイクル年間1,200トン
(2,000万本) を目標に商品作りを推進しています。

ペットボトルリサイクル原料使用水切袋(エコボンリック)は、細かい繊維が絡み合った不織布タイプで、細かいゴミをしっかりキャッチし、川や海にやさしい水を流します。 |
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| ペットボトルリサイクル商品の軌跡 |
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| 1956 |
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当社独自の技術と自社開発の設備による乾式不織布の開発に成功。
(乾式不織布の日本におけるパイオニア) |
| 1977 |
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環境問題、特に水質保全に着目。
水切袋ボンリックを商品化。
(不織布による水切袋のパイオニア) |
| 1980 |
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水切袋ボンリックの優れた機能が認められ日本生活協同組合連合会に
採用される。 |
| 1991 |
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日本生活協同組合連合会とペットボトルリサイクル原料使用水切袋の
共同研究開発に着手。 |
| 1992 |
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ペットボトルリサイクル原料使用の水切袋を
この年の1月より日本生活協同組合連合会で販売開始。
以降、エコ・ボンリックを市場へ。
量販店、ホームセンター等にも採用される。 |
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| 水切り袋 |
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| 現在 |
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順調に生産を拡大
環境保全に取り組む姿勢、再資源活用による社会貢献などが認められ、
1993年に高知県地場産業大賞。
1994年(財)クリーン・ジャパン・センター会長賞、受賞。
1997年中小企業センターより特別奨励賞、受賞。
1996年度は、約500万本のペットボトルのリサイクルを実現、
1999年度には1,000万本のリサイクル目標を達成した。
2001年度現在は1,300万本を使用。
尚、当社のペットボトルリサイクル商品には水切袋の他、各種ワイパー、電掃袋、換気扇フィルター等がある。 |
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きんせい再生くん
(C)
金星製紙のペットボトル再生不織布使用の商品につけられている「きんせい再生くん」は、エコロジーを提唱する当社のシンボル・キャラクターです。キャラクターの笑顔は、ペットボトルのリサイクル推進と焼却しても二酸化炭素を発生させないという安全性をアピールしています。 |
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